講師紹介


・・・古谷 真理子・・・

(Mariko Furuya)

・・・JOSE 三浦・・・
(Jose ホセ Miura)
marikofoto2

 

1992年以降現在に至り、数多く渡西し、ラ・トナ、マリア・デル・マル・ベルランガ、ラファエル・デ・カルメン、ファルーカ、オルーコ、
ホセ・ガルバン、マヌエラ・カラスコ、メルセデス・ルイス、ヘスス・アギレラ、ジェラニス・ペレス(ラ・ジェラ),ソラジャ・クラビッホ他、
数々のスペイン人舞踊家に師事する。国内では水村繁子に師事。97年 10月 新宿文化センターにて、
日西フラメンコフェスティバル「コンパスフラメンコ」で、イスラエル・ガルバン他著名アーティストらと共演。
同年 11月 ニューヨーク公演。99年 9月フラメンコ・グループ「アトランタ」の一員として中国公演に参加。
日中文化交流交歓で、中国の太原市より招聘され太原TV局他で公演。北京国際放遊文化祭参加。
現在タブラオ、舞台などに出演するかたわら、スペインで研鑽をつみつつ、後進の指導にもあたっている。

 

15歳のころより打楽器をはじめる。
ラテン・クラシック・ジャズ等さまざまな世界で活躍し、フラメンコに出会う。
フラメンコパーカッションの第一人者ホセ・セラーノ・バスケスに師事。
現在日本人としては数少ないフラメンコ打楽器奏者として全国のタブラオ・劇場・CDに多数出演し、ハビエル・ラトーレ、アントニオ・アロンソ、アドリアン・ガリア、ミゲール・アンヘル、アンヘル・ムニョス、エンリケ・エストレメーニョ、ミゲール・ペレス、ホセ・ルイス・モントンをはじめ数多くの著名スペイン人アーティストと共演。また三度のニューヨーク公演を成功させている。
クラシックの分野においては、フルートの山形由美、バイオリン=””の古澤 巌らとグループを結成し、自由な発想とフラメンコのアイディアで作品を演奏。また古澤 巌とは、
東京交響楽団との共演シリーズも展開。
2004年、TBS世界うるるん滞在記 出演。
現在は小島章司フラメンコ舞踊団、岡田昌巳フラメンコ舞踊団、岡本倫子フラメンコ舞踊団、エルポカ岡崎フラメンコスタジオをはじめ数多くの伴奏をつとめるかたわら後進の指導にも力を入れる。